美粧ダンボールとは
ディスプレイは、その使用目的によって製作方法を選んでもらえます。
単なる箱形式のものから、厚めのダンボールで構造を作り、表面にE/Fダンボールで化粧をするタイプなどいろいろ用意されています。

E/Fダンボールには、プリンターでオリジナルの印刷もできますから、あらゆる用途に対応できるということです。
ダンボールPOPは非常に軽くなっています。
ダンボールは中身が詰まっていないフルート構造ですから、とても軽量な素材です。
そのため、大掛かりなダンボールディスプレイ・POP・什器も少人数で組立てることができます。
バラバラにして持ち運べ、また再利用もできますから、全体のコストも削減できます。
ダンボール箱の製造機械は1分間に約150箱分通せるそうです。
つまり、1ロットあたりの箱数が多い場合、人件費コストを節約できると言われています。
数量が増えれば増えるほどコストダウンができ、そのコストダウンの幅は最大で50%近くにまでなるということです。
オーダーメイド、オリジナルダンボール製品の製造および販売をしているサイトがあります。
ぴったりのダンボール箱だけでなくダンボール家具、展示ディスプレイをはじめとして、PCケースやロボットまで製作してくれます。
ダンボールは箱、あるいは緩衝材といったイメージが強いかもしれません。
しかし、その特性はそれだけではありません。
最近、増えてきたのが小売店舗用の販売促進ディスプレイやPOPなのです。
美粧ダンボールでしたら、個性的な印刷で店頭ディスプレイとしても威力を発揮することでしょう。
ダンボール製品は加工が比較的簡単ですから、POP、什器、ディスプレイや商品棚を作るにしても、サイズや形状を自由にオーダーメイドできる特徴があります。
また、ダンボール箱と同様に商品名や会社ロゴなどを直接、什器に印刷することも可能です。
カラーダンボールを使いますと、商品イメージがアップできます。
印刷もできますから、インパクトのあるデザインで見る人を引きつけ、売上げアップが期待できます。
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