コストに関すること
短期用途でのオリジナルディスプレイ製作はコスト面で厳しいものがありましたが、アルボードでしたら低コストが可能です。
質感も実用性も金属や木材などの製品と比べましても、勝るとも劣らないものです。

しかし、重量は1/3程度ですから運搬や設置にかかるコストも大幅に削減できるでしょう。
什器は、店舗やショールームなどにおいて商品やカタログなどを陳列・設置するため器具・器材です。
店舗における商用の器材全般を指し、ラックやショーケース・テーブルの他、アクリルポックスや商品ディスプレイなど、小型の雑貨も含まれます。
材質も金属、プラスチック、ダンボールなどいろいろですが、使用目的に合わせて安全性や耐久性が考慮されています。
ダンボール箱だけでなく家具やディスプレイ、あるいは什器に使われていますが、そもそもダンボールは、日本では、1909年、井上貞治郎氏が苦心の末初めて国産化に成功したものです。
綿織り機を応用してボール紙に多くの段をつけることに成功し、これを「段ボール」と命名して東京の北品川北馬場において三盛社を設立して事業を開始したということです。
これが国産の始まりで、日本におけるダンボール産業の発祥となったわけです。
オリジナルダンボールディスプレイの最大の魅力は、その表情にあります。
従来の商品のアピール方法では、既製のラックなどに商品を並べてPOPなどで装飾するのが精一杯でした。
しかし、オリジナルダンボールディスプレイでは、商品のパッケージそのものを大きくしてディスプレイできたり、ラックの形状からデザインまで商品に合わせて作ることができます。
商品の特徴や強みを前面に出した販促は、従来のありきたりな販促では得られない効果が得られます。
汎用のものや食品用・服飾用など各商材を対象とした什器は、店舗器材専門店で取り扱われていますが、商品によってはメーカーよりPOP広告を兼ねた専用のものが提供されることもあり、デモンストレーションやキャンペーンに利用されています。
- 次のページへ:ダンボールディスプレイの魅力
- 前のページへ:レジ横に並べる
ダンボールディスプレイの魅力は、ダンボールディスプレイの魅力について掲載しています。
ピックアップ!:コストに関すること
短期用途でのオリジナルディスプレイ製作はコスト面で厳しいものがありましたが、アルボードでしたら低コス・・・
