印刷の方法
ダンボールディスプレイにはさまざまな印刷が施されていますが、オーダーメイドダンボールの印刷では、2種類以上の大きさの箱に印刷を入れることが、あらかじめ決まっている場合は、一つの版下で対応できるように印刷面のバランスを考慮して印刷サイズを決めてもらえますから、見積りの際にその旨を伝えておきましょう。

また、文字やロゴマークなども印刷できますが、複雑なデザインやイラストなどは、印刷の仕組み上、版下製作が難しい場合もあるということです。
文字の大きさは、ひらがなで1マス5mm四方、漢字など複雑な文字は、1マス10mm四方以上に設定しなければなりません。
なお、あまり小さいサイズですと文字が潰れてしまう可能性があります。
プラスチックプラダンは、素材そのものをカラフルに着色できると同時に、無色・半透明にして光を透過させることもできますから、見た目の面白さと軽量さを活かして、板状のプラスチックダンボールを内装や店舗ディスプレイの素材として、さらにはベロモービルのフェアリングに利用されることもあります。
来店者の85%が購入する商品を店頭で決めていると言われています。
店頭や店内に設置されているディスプレイなどのツールがいかに重要か判るでしょう。
売場は、お客が商品を買うために訪れる場所で、商品をただ見物するだけの場所ではありません。
宣伝・広告で出ていた商品を覚えさせるためのメッセージが、売場で同じように機能するとは限らないということです。
ですから、お客に必要な情報とは何かを考えることもディスプレイの効果を左右するポイントと言われています。
オリジナル什器としてレジエンド什器があります。
レジで順番待ちをしているときに、ついでに買っておこうとなるのが、レジ横のディスプレイです。
レジエンドを専用スペースにするための什器ですが、オリジナルデザインですから、エンド全てを使って総合的な商品展開が可能です。
ダンボールディスプレイでイメージタレントの等身大を売り場に飾ることができますし、曲面のパネルも製作されています。
- 次のページへ:ダンボールディスプレイの魅力
- 前のページへ:レジ横に並べる
ダンボールディスプレイの魅力は、ダンボールディスプレイの魅力について掲載しています。
ピックアップ!:ダンボールの優れた特性
ダンボールディスプレイの魅力は、そのダンボールディスプレイを使う側にもたくさんあります。 その多くは・・・
