POPとは
ダンボールと言いますと、箱のイメージが一般的かと思いますが、そんな中でも最近はPOPや什器などの販売促進の製品やパレット、あるいは災害用品など、一時的な使用が目的の製品が増加傾向にあります。
梱包箱も兼ねたPOPがあります。

輸送箱として使用していたケースが、ちょっと工夫するだけで簡単なPOPになります。
組立も番号通りに切り取ったり、折ったりするだけで出来上がります。
梱包箱とPOP、両方を別々に用意するまでもなく、届けられた箱をPOPとして利用しますから、経費も環境への負荷も軽減することができます。
ダンボールディスプレイなどオーダーメイドの必要性が高い商品特性を逆手に取って、利用者の細かい要望に応えるために1箱からの製造・販売に対応しています。
また、既製品も約200種類を即日発送可能な体制に整えるなど、業界の常識を覆すサービスが特徴になっています。
プラスチックを使用することにより、丈夫で耐水性に優れた、また利便性の良い什器、ディスプレイなども製作してもらえます。
プラダンの特性である表面の滑らかさ、美しさを活かしてシルクスクリーン印刷を施すことにより、看板、そしてディスプレイの素材としても人気があります。
一般的にダンボールと言いますと、クラフト色ですが、色とりどりのカラーダンボールがあり、ディスプレイなどさまざまな用途で使用されています。
ダンボールは、表ライナ(紙、裏ライナ(紙、波の部分の中芯からできていますが、カラーの原紙を貼合しますとカラーダンボールになります。
クラフトダンボールと同じく古紙からできており、環境にやさしい製品です。
表ライナと裏ライナの組み合わせは、自由自在ですが、一般的に裏の色は気にしませんから、また、コスト面からも裏はクラフト色の紙を使用します。
箱以外にもオーダーメイドダンボールはさまざまにあります。
金属やプラスチック、あるいは木材などの素材と比べまして、加工が容易なダンボール素材を用いることにより、あらゆる形状の製品を手軽に製作することが可能です。
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ダンボールディスプレイの魅力は、ダンボールディスプレイの魅力について掲載しています。
ピックアップ!:二つの役割
ダンボールでできたディスプレイがありますが、ディスプレイには二つの役割があると言われています。一つは・・・
