レジ横に並べる
レジ横のちょっとしたスペースなどにダンボールディスプレイを設置し商品を並べるだけで、会計を済ませる前のお客へのアイキャッチや何気なく手に取り、そのままその商品もお会計、購入へと、陳列台は大きな効果を発揮します。
販売する商品にあったPOPディスプレイを考えていきましょう。

業者などへデザインを依頼している場合は、おまかせで良いと思いますが、社内で考えられる場合は、予算と販売する商品の本質を考えなければいけません。
カラーダンボールの種類は非常に多いですから、商品固有のイメージで作りやすく、ダンボール特有の加工の容易さから、店頭でのPOPやディスプレイ、商品棚などいろいろな形で活躍しています。
特に数量が少なく印刷をする必要がないものでしたら、下地の色だけで十分にアピールすることができますから、カット加工だけで製作でき、簡単に、そして安価にディスプレイやPOPを手に入れられます。
カラーダンボールでは、本物の木と見紛うほどリアルな木目模様や大理石の表面を模した模様のもの、あるいは金属質な印刷を施したメタル調なものもあります。
商品によっては、こういったものもディスプレイやPOPに有効活用できるのではないでしょうか。
ワゴン什器は、1度に大量の陳列をすることができますから販売促進に大きく寄与しています。
ワゴン什器と言いますと、大掛かりなイメージもありますが、すべてオリジナルで作ることになりますから、店舗にあわせた自由なサイズレイアウトができます。
強化ダンボールで製作されたPOP、サイン、あるいは什器は、ほとんど接着剤が使われていません。
これまでのダンボールディスプレイは、低コストかつ柔軟性が高く、非常に優れた販促什器なのですが、あまり重いものを陳列できないというデメリットがあります。
一方、アルボードは人を乗せることができるほどの非常に強くフラットです。
車や家具のような重量物を乗せるディスプレイなどにも使用でき、大型のブースをグラフィック性を保ったまま施工することが可能です。
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ダンボールディスプレイの魅力は、ダンボールディスプレイの魅力について掲載しています。
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