詳細打ち合わせと見積もり
ダンボールディスプレイのオーダーの続きです。
プレゼンテーションによって提示されたものに対して、具体的に細かい打合せを進めていきます。
素材、カラーリング、表面加工、トムソン、セット、収納場所などについてもよく相談するべきです。
当然、強度は大きな問題になりますから、双方が納得のいくように、コストを適正にした最も良い素材を選択するようにしましょう。
そして構造図がある場合には、見積もりの作業にはいります。
もちろん、その前に細部を打合せする中で、変更が必要な箇所については、十分に対応策を打ち合わせます。
ダンボールディスプレイといえども、いったん制作作業に入ってしまうと、後戻りやキャンセルは難しくなります。
いったん、着手すると、見積額の7割程度は請求されることが多いようです。
したがって、着手する前にじっくりと打合せして細部まできちんと決めておくことが重要です。
また既製品をベースにする場合には、どの程度、改造するのか、オリジナルで作る場合との差額はどれくらいになるのかといったことも確認しておきましょう。
- 次のページへ:サンプルの必要性と注意点
- 前のページへ:ダンボールディスプレイのオーダー
ダンボールディスプレイの魅力は、ダンボールディスプレイの魅力について掲載しています。
ピックアップ!:使う側にも、見る側にも魅力的
ダンボールディスプレイという言葉をご存知ですか。 主に、商業施設などでダンボールを材料に作られたポッ・・・
