提案をよく聞いて業者を選ぶ
コンペや合い見積もりは一社ずつ、提案を聞くのが基本です。
その内容によって、オプションとしてどのようなことが考えられるのかといったこともしっかりと聞いておきましょう。
仕様、デザインなどを統一して合い見積もりをしている場合には、価格が唯一の選択のポイントになります。
条件を満たした上での金額かどうかをきちんと判定しましょう。
またデザイン案なども含めたコンペの場合には、単純に価格だけでは選定することはできません。
各社とも、自社のクリエイティビティーを発揮して提案してくれますから、デザインの嗜好性なども選定の対象になるでしょう。
一番のポイントは、そのダンボールディスプレイを何のために作り、どのように使うかというコンセプトに最も沿っているのがどれかということです。
それがベースにあれば、選択で大きな失敗をすることはないでしょう。
そのようにして事業者を選択したら、決定を知らせ、先に述べたような制作の流れにそって、実際のダンボールディスプレイ作りを始めていくことになります。
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