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扱いやすさという魅力

ダンボールディスプレイは保管、運搬だけでなく、組み立ても簡単でねじや工具などは一切必要ありません。

たとえば平積みタイプの"スタンドディスプレイ"の場合、まず一番大きなボードを折り込んで本体部分を作り、次にスリットの入ったボードを井桁状に組み合わせて土台を作って本体部分にセットし、地面に付くようにしっかりとはめ込みます。

この時点ではまだ全体が曲がっていたりして安定感に欠けますが、箱状の棚をはめ込むことによってしっかりしてきますので心配ありません。

本体に取り付ける棚はボードの縁を外側から内側に折り込んで箱状にし、ベロの部分を本体の側面と背面に差し込んで固定させ、最後に背面にイメージボードを取り付けたら完成です。

また、背面に出ているベロの部分をガムテープなどで補強すると棚の強度も高まります。

このように扱いやすく、誰でも簡単に手作業で組み立てることができるために専門業者に依頼する費用も節約することができます。

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