色の魅力≪2≫
色には"色相(:色み)"、"明度(:明るさ)"、"彩度(:鮮やかさ)"の3つの要素があって、"色相"によって分類された"暖色系"や"寒色系"のそれぞれの"純色(:同一色相の中で最も彩度の高い色)"色に無彩色の灰色を加えて行くと彩度が低くて柔らかみのある色になります。
これを"中間色"と言い、色の中ではどちらかと言うと地味な部類に入りますが、彩度の異なる同一色相の色で売場を統一すると、センスが良くてポリシーを感じさせる空間を演出することができます。
また、異なる色相の彩度を同じ程度に落としてコーディネイトすることによって、柔らかくて上品な、高級感を感じさせる演出をしたり、彩度の低い中間色で全体をまとめて、そこに"暖色系"や"寒色系"の純色を置くことによって注目度の高い空間を演出することができます。
ダンボールディスプレイでは、このような色の性質を利用して色彩を上手くコントロールすることによって集客効果をどんどん高めています。
ダンボールディスプレイの魅力は、ダンボールディスプレイの魅力について掲載しています。
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